ブータンの今を知る

中央大学杉並高校の「ブータン講座」が終了しました

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中央大学杉並高校が行うグローバルシティズンシップ講座。日本環境教育フォーラムでは、昨年春から同講座に継続的に関わってきました。

同校では、昨年7月に21名の生徒さんがブータンを訪れ、その中でハ県の私たちの持続可能な観光開発の現場にも訪問し、松尾職員が対応しました。

同校の先生から、帰国後の事後学習として、ハのお土産を考えるワークショップを行って欲しいとの依頼があり、9月からお土産に対する考え方、どんなお土産が欲しいか→自分が買ってみたいお土産、お土産の企画案作成、お土産の製作とプロセスを踏んで、昨日は最後の成果発表会でした。

5グループに分かれ、手作りヒュンテセット、エマダチふりかけ、手帳、紅茶&チーズ味のカプゼ、ヤクのミルクキャンディー、それぞれについての発表が行われました。

参加したゲストや父兄の方々からは暖かい拍手があり、発表会は12:50に終了しました。

中央大学杉並高校の生徒さんたちが、再びハを訪れ、お土産づくりに関わってくれることを期待しています。

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